妊娠線の色による症状や原因の違い!黒・赤・白・紫の4種類の色の妊娠線

妊娠をしたり・太ったりすることで出来る妊娠線ですが、人によって線の色は異なってきます。

この線の色はたまたまなんてことはなく、それぞれ症状が異なってきます。
色の違いはその時の症状や原因によって変わってくるのですね。

  • 赤い線
  • 白い線
  • 紫の線
  • 黒い線
  • 茶色の線

この中でも特に注意が必要なのが黒い線や茶色の線です。
妊娠線ではなく、他の症状である可能性があります。

ここでは妊娠線の色の違いによる原因や症状について解説をしています。
妊娠線ができてしまって、これからケアを始めようとしている人はご覧ください。

妊娠線が紫や赤い線のい色ならできはじめ!肌が炎症をしているのが原因

妊娠線が赤や紫色をしているのであれば、できたばかりの症状です。

皮膚が切れることが原因となる妊娠線ですが、切れたばかりなので炎症をしてしまっています。
そのため、赤い色や紫色をしています。

また、血管を流れている血の色が透けて見えているのも関係をしています。
この炎症さえ鎮まればだんだんと色が変化をしていきます。

まれに赤い線のまま変わらないって人もいますが、それは血の色が透けて見えているのが原因となります。

妊娠線が白い線なら時間がたった後!炎症が鎮まり皮膚の切れ目が白く見える

妊娠線が白い線ならできてから時間がたった後の症状です。
赤から白に色が変化をするのに人にもよりますが、大体3か月程度の時間がかかります。

この色の変化の原因は炎症がおさまったためです。
妊娠線ができたことによって皮膚は切れてしまいますが、その切れ目が他の皮膚の断層と違ってへこんでいるので、白色に見えてしまいます。

妊娠線の白い線は治りはしないのですが、時間がたつと自然と薄くなってくるので、だんだんと目立たなくなってきます。
そのため、あなたのお母さんやある程度の年齢の人はお腹の妊娠線が消えていたり、目立たなくなっています。

ただ、それまでには何年もの長い年月が必要となるので、多くの人が妊娠線を消す為にクリームを使ってケアをしています。

妊娠線を消すクリームを使った体験談!原因から消す方法まで詳しく解説

妊娠線が茶色や黒い線なら正中線!妊娠線とは違う症状

妊娠線が茶色や黒いのであれば、正中線と呼ばれる症状です。
正中線も妊娠と同じタイミングで、できやすいので間違えられやすいです。

お腹のおへそから縦に黒い線が入ってしまうのが正中線ですが、原因はメラニンの色素沈着による黒ずみです。
そのため、皮膚が切れるのが原因となる妊娠線とは別の症状となります。

正中線は産後にだんだんと薄くなって、半年から1年ほどたつと消える人が多いです。
ただ、そのまま残ってしまう可能性もゼロではないので、ケアをするって人もいます。

妊娠線とは原因も違い、使うクリームも異なってきます。

あなたが正中線を消す為にケアをしたいと思っていたり、もっと詳しく知りたいのであれば下記の記事で解説しているのでご覧ください。

妊娠線の真ん中にできる縦の黒い線が正中線!おへその正中線と妊娠線にケアの違いはある?

妊娠線の色の違いのまとめ

妊娠線の色の部分で注意をしなけれいけないのが、黒や茶色の線です。
正中線が原因なのでケアに使うクリームが変わってきます。

しかし、白い線や赤い線であれば、できてからどれだけ時間がたっているかの違いなので、ケアの仕方には変わりがありません。
そのため、妊娠線を消したいのであれば、アフターケア用のクリームを使って消していくだけです。

ただ、何年や何十年と待てるのであれば、何もケアをしなくても目立たなくなるほど薄くなる人は多いです。
そんな長い時間を待って20代や30代を無駄にしたくないって人は、消すためにきちんとケアをしていくのがおすすめです。

妊娠線を消す方法については下記で詳しく解説しているので、このままご覧頂ければと思います。

妊娠線を消すクリームを使った体験談!原因から消す方法まで詳しく解説

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