妊娠線はクリームで治らない!消すためにケアをする

妊娠線はクリームで治らないが消える症状

初めに妊娠線について知っておいて欲しいのが、クリームを使っても治らない症状ってことです。
ただ、薄くなって消えたように見えたりしないのかと言うと話は違うってことです。

妊娠線ができるとクリームを使って消そうと思っても失敗をしてしまう人は多いです。
それは少し調べると「妊娠線は治らない」と知ってしまうので、あきらめてしまうからです。

日本語って難しいもので印象などで捉え方が変わってしまいます。
そもそも、妊娠線は治ったりしないですが、ケアをしなくても自然と薄くなって、目立たなくなってくる症状です。

温泉や海で子供を連れたお母さんはくっきりと線がありましたか?
あなたのお母さんは今でも妊娠線がお腹に目立っていましたか?

妊娠線はだんだんと薄くなっていき、目立たなくなってくるのですね。

妊娠線を消したい人へ向けて原因から消す方法まで詳しく解説をしています。
また、私ができた時は色々なクリームを試したので、それらの口コミも一緒に紹介をしています。

妊娠線クリームの目的による選び方!消すのか予防かによる違い

消したいのか予防したいのかでクリームは違う

妊娠線クリームを使う人には2通りの人がいます。
そのため、何の目的を使うのかによって使うクリームは異なってきます。

  1. できた妊娠線を消す目的の人
  2. 妊娠をして予防をする目的の人

化粧品と言っても様々な種類がありますが、目的によって成分が考えられて配合されています。
それは妊娠線でも同じように予防をしたい人向けのと消したい人向けのと2種類あります。

あらゆる肌トラブルを改善する基本は保湿なので、違うのを利用したとしても効果がない訳ではありません。
どんな化粧品にも保湿成分は含まれていますからね。

ただ、せっかく考えらえて成分が配合されているのに、知らずにではなくあえて違う目的のを選ぶ必要はないはずです。

妊娠線を消すならアフターケアのクリーム!薬局やドラッグストアではあまり見かけない

妊娠線が消したい向けにアフターケア用のクリームが販売されています。

予防目的の人向けだと薬局でも販売がされていたりするのですが、あまりドラッグストアなどの店頭でアフター用は取り扱いがされていないです。

すでに白い線や赤い線ができた人向けのクリームは通販限定で販売しているのが多いです。
アマゾンや楽天通販で取り扱いがされていますが、割引がされる公式サイトを利用するのが一般的です。

理由としては圧倒的に予防をしたい人が多いのが考えられます。
妊娠をした女性のほとんどはケアをしていますが、その中の約半数が妊娠線ができてしまい、アフターケアをします。

そのためか、アフターケア向けに販売しているクリームの種類が少ないです。

おすすめの妊娠線を消すクリーム

私の妊娠線クリーム口コミ

私がおすすめの妊娠線を消すクリームは「プレマーム」です。
プレマームがおすすめな理由としては2点あります。

  1. レジストリル配合
  2. 価格が安い

もともと妊娠線ができた人のアフター用のクリームはほとんど種類があります。
そのため、評判が良いのに限ると数が少なかったりします。

少しでも調べた方なら「ノコア」か「プレマーム」のどちらかを聞いたことがあるはずです。

どちらも評判が良い点は共通をしているのですが、価格を考えるとプレマームの方が少し安いです。
そして、成分として「レジストリル」も配合がされています。

実際に使った妊娠線クリームの口コミ

私は今までにいくつか妊娠線クリームは使ったことがあるのですが、その中でおすすめできるプレマームの口コミを紹介します。

まずは軽く詳細としてはプレマームは120g入っており、1ヶ月分の容量となっています。
他のと比較してもサイズは標準的となっています。

妊娠線クリーム

プレマームはシトラス系のフルーツの香りがほんのりします。

妊娠線は顔とは違いお腹や太ももや胸など広範囲にクリームを塗る必要があるので、しつこい香りではないので使いやすいように感じました。

見た目はトロトロのクリームのように感じますが、実際に使ってみると水っぽさがあり、よく伸びて塗りやすいようになっています。

私は化粧品は塗り終わった後に手を拭きたくなることがあるので、よくなじんでくれるので気になることがなく使うことができました。

妊娠線クリームの使い方

使い方は箱に記載がされており、2度塗りがおすすめされています。
1分ほど時間が空いてから2度目を塗っていくのですが、時間も指定がされていたので分かりやすかったです。

実際に2度塗りをしたのですが、1分ほどですが継続していると少し面倒だと感じる時もありました。

太ももであれば気にならないですが、お腹や胸の辺りにできた人だと、洋服を着れずに待つのでわずらわしく感じるかも知れません。

私が使ったプレマームの詳細はコチラ

妊娠線クリームの成分「レジストリル」とは

レジストリルとは「ライマメエキス」や「ルチン」などを配合した成分です。
一部の妊娠線のアフターケア用クリームに配合されていることがあります。

臨床試験では、1日2回、2ヶ月間レジストリルを局所塗布することで、妊娠線の色を改善し、またそのくぼみを最大72%まで減少させるということがわかりました。引用元:聖心美容クリニック

この結果は4ヶ月以内にできてしまった人女性を対象に行われています。

妊娠線消すクリームランキング

私が今までに使った妊娠線を消すクリームをランキングで紹介します。

基準は私ができるだけ安いので、評判が良いのを使いたいので、その考えのもとに合わせています。、
ただ、人によって使える金額や線の数やくっきり加減も違ったりするはずです。

そのため、各クリームにはどんな人におすすめかを明記しているので、その点を参考にして頂けると良いと思います。

プレマーム

ここまで読んだ方はすでにご存じの「プレマーム」です。

妊娠線ができた人のアフターケア用のクリームで、スリースポット方式となっています。
ひとつのクリームで「基礎」「浸透」「薄膜」ができるように、成分が配合されています。

ヒアルロン酸やコラーゲンでボディケアの基礎となる部分からはじまり、ホホバ種子オイルやセラミドで薄い膜を張り、きちんとフタをすることができるようになっています。

「レジストリル」や「シラノール誘導体」が配合されており、そのためか効き目を実感できたと口コミでも評判が良いです。

どれか迷った人や私のように少しでも安くて評判のを探してる人におすすめできます。

プレマームの最安値はコチラ

ノコア

ノコアクリームとブースターオイルの2つでダブルケアをする人が多いのが「ノコア」です。

もともとはノコアクリームで販売がされていました。
クリーム単体でも評判が良かったのですが、オイルが販売されセットで利用をしている人が多いです。

肌の表面に働きかける「EGF用成分」と肌の深くに働きかける「FGF用成分」が配合されているのが特徴です。

妊娠線の数が多かったり、くっきりしている人や多少価格が上がってもきちんとケアをしたいって人なら、ノコアのセットはおすすめです。

ノコアのオイルが初回無料のキャンペーンはコチラ

miteteクリーム

妊娠初期から産後も使い続けられるようになっているのがAFCの「miteteクリーム」です。

妊娠線は太るのが原因の人に比べ、お腹が急激に膨らむので、どんなケアをしてもできてしまう人は多いです。
そのため、miteteクリームは予防をしたい時期からできた後にアフターケアをしたい人まで、使い続けることができるようになっています。

予防をしたいって人で安いのが欲しいって人に人気があります。

あなたがまだ妊娠中でできないか心配って段階の人なら、miteteがおすすめです。

妊娠線クリームで薬局で市販のを利用

薬局やドラッグストアでも市販の肉割れクリームが販売されてることがあります。
他にも保湿クリームを代用して使っていく人もいたりします。

ただ、個人的にはおすすめすることはできないです。

市販の妊娠線クリームの多くは、予防対策として使っていくのであれば、おすすめはできます。
しかし、アフター用のように「レジストリル」などの成分が配合されている訳ではありません。

実際、口コミなどを見ても予防に成功したのは見かけるものの、アフターケアには効果がなかったなどが書かれていることが多いです。
たとえ、効果を感じてる人を見かけなくても、保湿をすることは肉割れケアには必要なことなので、意味がないなんてことはありません。

そのため、試しに使ってみるのはありだと思います。
ただ、本気で妊娠線を消したいって人はアフター用を最初から使うのをおすすめします。

ニベアは妊娠線の予防対策ならおすすめ!アフター用として消すのには?

妊娠線の原因は皮膚が切れること!胎児の成長や太ったりして出来る

妊娠線は皮膚が切れるのが原因

そもそも妊娠線の原因とは皮膚が切れることで起きます。
別名で肉割れと呼ばれ、海外だとストレッチマークで知られています。

お腹の中の赤ちゃんが成長をすることで急激に膨らんできますが、皮膚の中の真皮やコラーゲン繊維などの細胞はすぐに成長はできません。お腹がパンパンと張った状態となり、切れてしまうことが原因となるのが妊娠線です。

根本的な原因は皮膚が切れることなので、脂肪や筋肉の増加でも妊娠線はでき、お腹やお尻や太ももや背中と全身にもできる可能性はあります。

  • 妊娠して赤ちゃんの成長によるお腹の膨らみが原因となるのを妊娠線やストレッチマーク
  • 太ったり筋トレによる筋肉や脂肪の増加が原因のを肉割れ

妊娠線や肉割れやストレッチマークと白い線や赤い線が入る症状はありますが、何が理由かの部分による原因の違いによって呼び名が異なるだけです。

妊娠線が治らない原因!新たに作られない皮膚の細胞の断裂

妊娠線が治らない原因としては新たに作られない皮膚の細胞である真皮も切れてしまうからです。
人は傷がついても肌の表面の表皮と呼ばれる皮膚細胞であれば、新たに作られるので治ります。

しかし、妊娠線は内側から真皮から角質層まで切れてしまうことが原因となります。

そのため、クリームを使おうが病院でレーザーや炭酸ガスで手術をしようが、治ることはないのですね。
ただ、肌を構成しているのは真皮やコラーゲン繊維だけではありません。

そのため、妊娠線を消す為に多くの人がケアをしているのですね。

妊娠線ができてしまったら

妊娠線ができてしまったらまず始めるのが保湿をすることです。

すでに予防対策でクリームを使っていたのであれば、必ず毎日継続的に使っていくようにしましょう。
何も使っていない人は市販の保湿クリームでも、ケアを始めるようにしましょう。

すぐにでも保湿をした方が良い理由としては、これ以上数が増えてひどい状態になるのを防ぐ為です。

妊娠線の原因は皮膚が内側から切れることですが、周辺や他の部位も同じく切れそうになっている可能性があります。
実際、妊娠線は1本や2本ではなく、最終的には数本ができてしまいます。

何本も線が入って目立ちやすい状態になるのを防ぐ為に、できてしまった人はすぐにでも保湿ケアをしていきます。

なぜ妊娠線ができたらケアをするのか

妊娠線はできたら治らないです。
そのため、なぜケアをするのか疑問に思うこともあるはずです。

多くの人ができたらアフターケア用のクリームでケアをする理由は目立たなくする為です。
また、先ほど解説したように線を増やさない為でもあります。

治りはしないものの、妊娠線はだんだんと目立たなくなっていきます。
これはケアをしなくても長い年月で見れば、同じように薄くはなっていきます。

ただ、長くなんて待てないですし、若いうちに少しでも早く目立たなくしたいからなのですね。

妊娠線を消す方法!

自宅や病院で妊娠線を消す方法

妊娠線を消す方法としては主に3種類です。

  • アフターケア用の妊娠線クリームを使う
  • 美容皮膚科でレーザーで治療する
  • 美容皮膚科で炭酸ガスの注射をする

これらの消す方法のどれかを選ぶのですが、病院での治療は治療費が高額になってしまいます。
そのため、自宅でお手軽にでき価格も治療に比べ断然安いのでクリームを使って消すのが一般的です。

他にもエステや美容整形を考える人もいますが、確かに肌のケアの部分で効果が無い訳ではありません。
ただ、何度も行かなければならず、金額的面を考えても現実的ではありません。

セルライトと呼ばれる老廃物が原因となる、妊娠線と似た症状があるので、間違えている可能性があります。

自宅で自分で消すならクリームでケア

自宅で自分で妊娠線を消すのであればクリームでのケアとなります。

クリームで消す方法の最大のメリットは手間がかからない点です。
そして、治療に比べて料金も安いので利用者が多いです。

20代や30代の女性だけでなく、男性も仕事や人付き合いで忙しいです。
妊娠をして仕事を休んだとしても、これから子供のお金もかかってきますし、産後は抜け毛や肌トラブルに悩まされることもあります。

そのため、価格と手間の2点からクリームで消す方法を選ぶ人がほとんどです。

美容皮膚科で消すならレーザーや炭酸ガス

美容皮膚科やクリニックではレーザー器具を用いた治療が行われています。
また、炭酸ガスを直接注射をする手術を行っている病院もあります。

この2つの治療法は健康保険が使えないので、全額負担となります。
また、1度の手術で効果がある訳ではなく、5回や6回と行っていかなければなりません。

そのため、1回2万円近くの合計で10万円をこす、高額な治療費が必要となります。

妊娠線ができてはじめから美容皮膚科で治療をする人は少ないです。
クリームを使っても症状がひどくてどうしても薄くなったり消えないって人や高額な治療費が気にならない裕福な人です。

まずはクリームでケアをしてみて、生活習慣の部分で肌に与える悪影響の原因の関係などにより、ひどい症状が全く改善されないようなら、病院での治療を検討してみるのがおすすめです。

妊娠線は完全に消えない人がほとんど!薄くして目立たなくする

妊娠線はどんな消す方法を試したとしても、完全には消えない人がほとんどです。
海で気づかれないほど消えたとしても、至近距離で見ればうっすらと見える人が多いです。

私であれば妊娠線があった場所の皮膚を手で伸ばすと、白い線が見えてきます。
ただ、この状況であれば消えたと言っても良いのではないかと思います。

妊娠線は治らない症状でもあるので、どんなにケアをしたり時間がたっても、完全には消えない人がほとんどなのですね。

ただ、目立たなくはなってくるので、私の場合であれば日常生活で妊娠線のある場所をわざと伸ばすなんてことはありえないですし、海へ行ったとしても友人に近くで見られても気づかれないです。

妊娠線は治したりする為ではなく、薄くして目立たなくする為にケアをするのですね。

妊娠線を消したい

できた妊娠線を消したいのは誰もが思うことです。

完全に消えはしないからあきらめるのか?
ケアをして目立たなくしたいのか?

どちらかのひとつしかなく、即効性のある方法もありません。

1週間や2週間で劇的な変化が訪れるものではありませんので、継続して届けてもらえる定期購入を利用して、気長にケアをしていきましょう。引用元:妊娠線って絶対消えないの!?産後に妊娠線を消す3つの方法

実際にクリームを使った私からのアドバイスは最低でも3ヶ月はケアをしなければ、ほとんど効き目は実感できないと思った方が良いです。

一時的なことであれば私はあきらめて何もケアをしないことを選択したと思います。
しかし、何十年も待つなんてできなかったですし、少しでも消したいと思いケアを始めました。

今では完全には消えてはいませんが、まず気づかれることはないぐらいに、目立たなくなっています。
あなたも私と同じようにあきらめたくないのであれば、正しい方法やクリームでケアをするようにしましょう。

妊娠線はお腹だけじゃない

妊娠線はお腹だけにできると思われがちです。

妊娠をした女性はお腹が膨らむだけでなく、運動不足にもなってきます。
更にホルモンバランスの乱れやストレスなどが、代謝を低下させ肌を乾燥させたりと影響を与えていきます。

そのため、太ってしまうことが多いです。

  1. お尻
  2. ふくらはぎ
  3. 太もも
  4. 二の腕

太って脂肪がつくことでこれらの部位にも妊娠線ができてしまうこともあるのですね。

お腹に関しては出産をすればしぼむので改善できたと言えます。
しかし、胸やお尻などにできてしまった人は少しづつ痩せるようにして、原因を解消していかなければ効果を感じれないどころか、線の数が増えていくこともあります。

産後太りで妊娠線ができるからケアを継続

妊娠線は産後も半年間ぐらいはクリームでケアをし続ける人が多いです。

予防に成功をした人でも、ケアは続けた方が良い理由としては2つあります。

  1. たるんだ皮膚を引き締める
  2. 産後太り対策として保湿

産後は子育てによる寝不足やストレスだけでなく、運動不足などが重なり太ってしまう人も多いです。
そのため、クリームで保湿ケアをして弾力を高めていくことが大切なのですね。

また、しぼんだお腹の皮膚はたるんでしまい、だるんだるんになってきます。
引き締める為に必要なのは保湿をして、肌にうるおいを保つことなので、妊娠線は出産をすれば安心ができる訳ではないのですね。

できた人であればアフター用を使い、成功した人は保湿クリームや予防対策で使っていたのを使い続けるようにしましょう。

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